室住団地歯科クリニックの院内設備

炭酸ガスレーザー

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当院では株式会社ヨシダ製の炭酸ガスレーザー「オペレーザー」を導入しています。炭酸ガスレーザーのレーザー光は、水分によく吸収されるまめ、歯ぐきなど水分の多い部分に照射すると直ちに組織に吸収されるためレーザの光は組織の深い部分には届きません。表面より順に患部を切り取ることが可能です。
しかも、通常は患部に接触することなく、無圧的、無菌的に手術が行われるため筋組織も傷め ることなく、治療の後の痛み、はれもないことから歯ぐきに関する治療には最も適したものといわれています。
また、抜歯後の止血、さらに硬組織においては 虫歯の進行の予防、初期の虫歯の進行停止、知覚過敏の処置等の治療例もあり幅広くご利用できます。
その上、非接触で出血が殆どないため、感染予防対策にすぐれた手術機器としても注目されています。

 

口腔外バキューム(フリーアーム・アルテオ/東京技研)

8173.png強力な吸引力で、飛沫や粉塵を捕集します。


歯を削る際に、目に見えないほどの細かな飛沫や粉塵などが空気中に飛び散ります。口腔外バキュームは、このさまざまな細菌汚染物質をすばやく確実に捕集し、患者様の顔にかかったり、吸い込んだりすることを防ぎます。患者様にとって安全かつ安心できるような設備・整備をするよう配慮し、よりクリーンな診療づくりを心がけております。 

 

CTレントゲンシステム

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より早く、正確に検査するために当院は、ヨシダの歯科用CT トロフィーパン プロを導入いたしました。CT撮影のために提携病院へ出向いていただく必要はなく、即日撮影が可能です。撮影後すぐに治療計画を立てることができます。
 

歯科用CTでできること

8174.png歯並びを検査する場合

CTは、従来のレントゲン撮影法と違い、立体(3次元)のデータを取得します。
口腔内の構造から、歯並び、神経や血管の走行位置まで正確に映し出されるので、より正確に治療ができるだけでなく、患者さんへ治療内容を説明するためのよい資料となります。

 

 

より安全に、より正確に検査できます

1. 

エックス線の照射は必要な瞬間だけ

撮影時間は12~28秒ほどになりますが、パルス照射(必要な瞬間だけ照射すること)により、エックス線の照射量は少なく抑えられています。通常のレントゲン撮影と比べ、照射量は1/10ほどです。

2. 

広範囲を詳しく診察することが可能です

撮影範囲は最大Φ17×13.5cmと大変広く、口腔全体を撮影することが可能です。また、撮影した範囲のデータは最少0.09mmにスライスすることが可能です。

3. 

ワンショット撮影方式

顎顔面の状態を確認するためのセファロ撮影を行う際には、ワンショット撮影方式を採用しております。 一般的なコピー機に見られるような横方向へスライドして撮影するスキャニング方式とは異なり、一面を一瞬で撮影します。
長時間同じ姿勢を維持できない子供や年配の方でも安心なうえに、ブレの少ない画像になります。